半身浴で冷えを解消し肌トラブルを防ぐ

20150703
冷えはさまざまな不調の原因になります。

体が冷えると血行が悪くなり、体の隅々に酸素や栄養が届きにくくなり、新陳代謝が低下します。

ターンオーバーが滞るので、古い角質が蓄積してニキビや黒ずみ毛穴、くすみなどを肌トラブルを招きます。

冷えから体を守るために脂肪も蓄積して肥満につながります。

女性は下半身に子宮や卵巣など大切な臓器があるので、お腹が冷えるとお腹周りに脂肪がつきやすくなります。

半身浴は体を温めるのに最適な方法です。

肩までつかる全身浴は心臓の負担になり長時間入浴できませんが、みぞおちから下だけした浸からない半身浴は心臓の負担が軽いので、長時間の入浴が可能です。

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長く湯船に浸かることで体を芯から温めることができます。

みぞおちから下したお湯に浸かりませんが、全身を温める働きがあります。

血行が促進して体の隅々に酸素や栄養を届けることができるので、代謝が円滑になってターンオーバーがスムーズになり、ニキビなどの肌トラブルの改善が期待できます。

お湯の温度は少しぬるめの38~40℃が適温です。

熱すぎるお湯は体の負担になるだけでなく、肌の保湿成分が流れやすくなります。

入浴時間は15分程度が目安です。

汗をたくさんかくので、長時間入浴していると脱水症状になる可能性があります。

入浴前や入浴後に水分を補給するようにしていください。

お風呂の中でこまめに水分補給するのもよいです。

半身浴中にみぞおちから上が冷えるようなら、タオルをかけて冷えないようにしてください。

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